☆はいぶりっと☆

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ポルシェの専売ショップの当社にとって、エコなハイブリット車はとても縁遠い車でした。以前、お客さんがぶつけられたときにプリウスをレンタカーでお借りした事は有りましたが、まさか商売にするとは思ってもいませんでした。お客さんに依頼され、ハリアーのハイブリットを引っ張って来ました。

プリウスに乗った時には車の性格づけがそのままエコ方向(?)だったのでとても分かり易かったんですけど、今回のハリアーハイブリットはどうも様子が違うみたいで、動力性能はなんとカイエンSと同等だとか(!)で、登録の時にちょっと乗ってみたのですがその時のお話しを・・・。

もう、この車自体は比較的たくさん走っています。恐らくプリウスも含めたら乗った事のある方はたくさんいらっしゃるでしょう。

ドアを開けて室内に座ります。まあ標準的なトヨタの内装で特に感動はありません。鍵は持っていればエンジンを掛けられます。ベンツのキーレスゴーと一緒ですねぇ。

右下のスタートボタンを押すとエンジンが掛かります・・・・ません!(笑)トヨタおなじみオプティトロンメーターでしたか?文字盤が浮かびあがり、車には火が入ったみたいですがエンジン音はしません。ためしにアクセルを吹かしてみますが、壊れている車のように何も反応しません。すると自動的にエンジンがなぜか始動します。これはバッテリーの充電が足らなくなるのかな?速度計の左横にタコメーターの代わりに出力計(?)が付いています。目盛りが回転数(rpm)の代わりに出力(kw)が書いてあるところが新しい☆

hybritmeter.jpg

ナビのモニター部分に車の情報が出てきます(プリウスとかでお馴染みな例の表示板です)それを見る限りエンジンが切れたとかバッテリーの容量だとかが出てきます。

hybritmonitor.jpg

走ってみます!Dレンジにギアを入れてアクセルを踏むと音も無く動き出します。これは不気味な感じです。人に気が付かれないくらい静かです。

さて走り出して、アクセルを踏んでみるとエンジンがぶおーーーーーーーーーんって言い出します。これは分かり易い。プリウスは初めて乗った時にはエンジンがどのタイミングで動き出すのか良くわからなかったですが、こいつは3,3Lもあるエンジンです。すぐに分かります。エンジンが掛かった瞬間にエンジンの存在を強く感じます。これがちょっと興醒めです。”ん?・・・いきなりガソリン車・・・?”てな感じです。

しかし走りはカイエンSと同等性能とは誇張では無いでしょう。無段変速ミッション(CVT)の独特な加速感を伴って車速をぐんぐん伸ばしていきます。またトルクの立ち上がりがディーゼルのように低速から立ち上がっていくのでじれったさも皆無です。気が付くと”★☆0kmって・・・(汗)”

いやいや、逆に普通の車だと快適な巡航速度ってのがありますけどこいつにゃ皆無。恐らく300kmで走っててもまだ400kmは出そうな感じです(笑)。

なーんか不思議な車。ふと10年後はこんな車ばっかりなのかな?JINGUの店頭にポルシェのハイブリットとかが並ぶのかな?なんて思い巡らしてしまいました<管理人Y>

 

 

 

 

 

 

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